3歳~中学卒業までのお子様、赤ちゃんモデルを修了したお子様は、
テアトルアカデミーの付属劇団である「劇団コスモス」に所属になります。
芸能プロダクションに所属しても、なかなかレッスンについていけず、
所属早々登プロ拒否(?)ということも少なからずあるようです。
その点、劇団コスモスでは、在籍年数・能力に応じて
予科・本科・専科・研究生に振り分けられ、3歳~6歳までの「幼稚部」では
年齢や進み具合、それぞれの性格によって細かくクラス分けされています。
だから周りの子供たちと一緒に、成長することができるのです。
普段の学校生活では、社会でのマナーはなかなか教えてくれないですよね。
勉強以外は全て親任せ、というのが、最近の学校の常識になってしまっています。
でも、芸能界でお仕事をするには、マナーはとても大事。
それを早くから教えてくれるのが、劇団コスモスなのです。
礼儀やあいさつ、言葉づかいといったマナーの取り組みも劇団の特徴です。
テアトルアカデミーでは、テレビ神奈川「ハマランチョ」内、
及び日テレプラス「それいけアンパンマン」内で好評放送中の
「おどって!アンパンマン天気予報」の番組提供・制作協力を行っています。
そこには劇団コスモス所属の子供たちが続々と登場するため、
所属後すぐにテレビデビュー、というのも可能性もあるんですよ。
3歳~6歳までの未就学児童が所属する部門です。
集中力・コミュニケーション力・表現力などをつけるためのレッスン内容が多く、
幼稚園入園前の準備段階として通わせるご家庭も多くあるようです。
小学生が所属する部門です。
演技やダンスが主で、レッスンを通して集中して物事に取り組み、
完成させていくという喜びを学ぶことができます。
「祇園精舎の鐘の声」など、古典のテキストを声に出して
日本語のリズムや国語的な理解を学ぶという、普段の学校生活では行われない日本語教育も見られます。
中学生が所属する部門です。
この頃になると、歌手や女優など、具体的な将来の希望を持っている子供が多いため、
本格的な職業訓練が始まる前の基礎を習得していきます。
また、たくさんの大人と接する機会が多くなるのが芸能界。
礼儀やマナーもしっかりと学ぶことができます。
中学を卒業しても、高校生以上の「テアトルアカデミー部門」に無料で編入可能です。
まずは、郵送応募・パソコン応募・携帯応募の中から一次オーディションに応募します。
一次オーディションに合格すると、次は二次オーディションです。
二次オーディションは、年齢によって違うようですが、
幼児~小学6年生までは流れはだいたい同じで、まずはカメラテストから始まるとか。
(小学3~6年生は、その前に審査会場で踊るダンスレッスンがあります。)
カメラテストが終わると、審査会場でのオーディションだそうです。
自己紹介、簡単なセリフ、質疑応答、3~6年生はダンスと歌唱審査があるということです。
保護者にも質疑応答があるようですね。
私の知り合いのお子さんがテアトルアカデミーを受けたのですが、
「親の方が緊張した~・苦笑」と言っていました。
その子は二次で落ちてしまったんですけれどね。
中学生のオーディションは大人と同じなので、こちらを参考にしてみてください。
もちろん赤ちゃんモデル同様、テアトルアカデミーのオーディションは無料です!