テアトルアカデミーに所属してから、私の人生は一転しました。
どう変わったかということをお話する前に、それまでの私について紹介させてください。
| ●岐阜生まれの岐阜育ち。 小学生の時、安達祐実とSPEEDに憧れる。 中学生の時に芸能事務所のオーディションに合格するが、 新幹線で二時間かかる毎週のレッスンに親が反対し、結局夢破れる。 大学進学のために上京。 山のない都会生活にあたふたしながらも、大学生活は楽しく、就職も東京でしようと決意! 新卒で、四谷の広告代理店で働き始める。 いわゆるOLで、悩みは冷え性と隣の上司の加齢臭。 忙しい時は、終電帰りは当たり前。 休日の楽しみは、撮りためていたドラマを観ること。 そのために週5日がんばる! |
1年ちょっと前までは、こんなかんじでした。
大学を卒業するまでは、それなりに楽しい生き方だったと思っています。
高校では演劇部の照明を担当し、大学では舞台演出を専攻しました。
それまでとは違い、裏方の世界に回ったわけですが、
今思えば、それは両親に反対された反動からだと思っています。
せめて裏方でも・・・という意識の表れかと
就職してから、休日にドラマを観ながらいつも思っていたことがあります。
「私もあの時両親に反対されていなければ・・・」
仕事中、クライアントのイメージキャラクターなんかを見ながら
「この子、私と同い歳か・・・私もあの時・・・」
なんて。とにかく後悔、後悔の毎日で!
そしてふと思ったんです。
「今からでも遅くないじゃん!」って。
25歳になれば、さすがにもう両親の反対もないでしょうし
そしてたくさんのプロダクションを比較し、初めてオーディションに応募したのが、
今所属しているテアトルアカデミーでした。
(テアトルアカデミーを選んだ理由はこちらをご覧ください!)
なんの未練もなく(
)会社を退職。
両親に報告したところ、「自分で稼ぐなら・・・」とのことだったので、
フリーターという道ではなく、時間を有効に使える派遣社員の道を選びました。
二次オーディションまで合格し、テアトルアカデミーでのレッスンが開始!
テアトルアカデミーではたくさんのレッスンが用意されているので、
時間が許す限り、いろんなレッスンに参加してみました。
そこで、私と同じように一度は夢を諦めたものの、
諦めきれずにテアトルアカデミーに所属を決めた、という仲間達と出会いました。
仲間がいるというのは本当に心強いです!
友達とは違う、同士という関係で、お互い刺激しあいながら成長していっています。
正社員だった頃とは違い、毎日が楽しく刺激的で、
いろんな人達との出会いや新しい体験があります。
本当に、勇気を持ってこの世界に飛び込んでよかった
女優になるために、というよりも、人間的に成長している自分がいます。
私のように悩んでいる方がいたら、私は迷わず「GO!」と言いたいです。
始めずに悩むより、自分を成長させてくれる場所で、たくさん悩みましょう^^